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たばこ

の害について知ろう

たばこの害について


たばこの害についてでは、
たばこが体に及ぼす影響を紹介しています。

たばこは呼吸器系に悪影響を及ぼすだけでなく
肌の老化を早めるなどの影響もあります。

たばこの事を知り、これを機に禁煙しませんか?




「たばこ」は百害あって一利なし

女性の体にも相当の悪影響を及ぼします。
自己の健康、美容のためにも現在たばこを吸っている人は
ぜひやめてもらいたいと思います。


たばこが与える害についてお話したいと思います。



平成16年の調査では、
たばこを吸っている男性の率は減少してきているのに対し、
たばこを吸う女性の率は年々増加の一途をたどっている
ということです。

たばこといえば男性というイメージを持ってしまいがちですが、
今や女性の喫煙が一般に完全に浸透してしまっています。

私は看護師をしていましたが、
看護師仲間にはたばこを吸う人が
多かったように思います。

また、医者は過度のストレスのために禁煙するのは
難しいといわれています。

しかし、実際には仕事のストレスがたばこで解消されていく
というようなことはなく、
たばこを吸うことによって、ニコチンの麻薬中毒になり、
さらにストレスを増大させるといった悪循環になっているのです。

たばこがストレス解消になるというのは幻想なのです。

ニコチンの禁断症状が新たな喫煙によって
紛らわされているだけなのです。


たばこの煙にはニコチン、さまざまな発がん物質・発がん
促進物質、一酸化炭素などその他集種類の有害物質が
含まれています。

たばこをすうことにより循環器系、呼吸器系、消化器系
などに影響が及び、がんの発生リスクも増大します。

ニコチン
 たばこ煙の粒子相に含まれる精神作用物質、
「毒物及び劇物取締法」の毒物。
血管を収縮させる働きがあります。

たばこの依存性はこれによって起こります。

米国ではたばこは依存性薬物ニコチンの供給源であるとして、
未成年に対する販売・広告を規制しています。

タール
 たばこ煙の粒子相の総称。
ニコチンや種々の発がん物質、
発がん促進物質、その他の有害物質が含まれます。

低タールたばこに用いられる有孔フィルターでは、主流煙中
の有害物質は希釈されて減りますが、副流煙中ではかえって
増加してしまいます。

低ニコチン・低タールたぱこの喫煙により健康影響はある程度
軽減されますが、
肺がん、虚血性心疾患などのリスクは非喫煙者に比べると
依然高率です。

 

たばこは、胎児や子供にも悪影響を及ぼします。

下にたばこが妊娠・出産、胎児・乳幼児・小児へ与える影響
についてまとめます。



胎児・乳幼児・小児への影響
 妊婦がたばこを吸うことにより、
流産、早産、死産、低体重児、先天異常、
新生児死亡のリスクが高まることが明らかになっています。

また、出生後も、家庭内、特に母親がたばこを吸うと、
肺炎、幼児の喘息様気管支炎、学童の咳・痰などの
呼吸器症状などが増加します。

SIDS(乳幼児突然死症候群)の要因のひとつとして、
家庭内でたばこが吸われていることがあげられています。

たばこを吸っている母親の母乳の中には、ニコチンが含まれて
しまいます。

*1日20本以上たばこを吸っている母親の母乳を飲んだ
新生児が、いらいらしたり、眠れない、吐く、下痢、頻脈などの
ニコチン中毒症状を起こしたという報告もあります。

*妊婦がストレス解消と称してたばこを吸うことは、胎児に
多大なストレスを与えているのです。

妊娠・出産への影響

たばこにより不妊の危険性が高まるという海外の報告が
あります。

経口避妊薬(ピル)を服用している場合、たばこによって
虚血性心疾患にかかる危険性が高くなるという
諸外国の報告があります。

そのため、35歳以上のヘビー-スモーカーの女性はピルを
服用できないことになっています。

たばこを吸っている妊婦は、吸わない妊婦より、
自然流産、早産、周産期死亡の率が高くなります。

誤飲事故
小児の誤飲事故は生後6〜11か月の乳児に多く、
たばこは、小児の誤飲事故で最も多くなっています。
 
たばこの誤飲は、急性ニコチン中毒を引き起こすことがあるので
とても危険で、たばこが溶け込んでいる液体を間違って
飲んだ場合は、体内に吸収される時間が早いので、さらに危険
になります。
 
よく、屋外で、まだ中身の残っているジュースの缶を
たばこの灰皿代わりに使う人がいますが、
子供が誤飲する危険が高いので絶対にやめてください。

実は私も小さい頃に、まだジュースが残っていると思って
口をつけてしまった事があるのです。
舌がしびれるような感覚があって、すぐに吐き出したので
大丈夫でしたが、今思い出すと恐ろしいです。

うちの子供は、外で遊んでいる時
たばこの吸殻が落ちていると拾って口に入れそうに
なります。
見たことのない、珍しいものだと思い、口に入れて
確かめようとするのです。

たばこのポイ捨ても絶対にやめてほしいと思います。

またたばこは美容面にも悪影響を与えます。
たばこを吸うと、、肌荒れ、しみ・そばかす
ができやすくなり、肌の老化を早めます。

たばこは美容面だけでなく、1〜2年閉経を早めるという
報告もあります。

閉経が早いと、女性ホルモン(エストロゲン)が低下し、
骨量の減少を早め、骨粗しょう症の発症を引き起こします。

たばこを吸うと、歯肉へのメラニン色素の沈着や、
歯へのタールの沈着をおこしやすく、
たばこを吸わない人に比べて、
歯肉炎などの歯周疾患にかかりやすくなります。


たばこには良いことは1つもありません。

たばこに関する書籍によると、

たばこの悪影響を知っていて、最も禁煙の必要性を感じて
いるのは、喫煙者本人である。

とありました。

たばこの煙にむせ返り、咳で苦しみ、体力の衰えを
実感しているのは本人なのですから。

これを機に、自分自身と新しい命、周りの人々のために、
ぜひともたばことの縁を切ってほしいと思います。

子を持つ管理人からのおねがいです。


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