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搾乳機

について考える

搾乳機って便利?


搾乳機って便利?では、
自身が必要に駆られて母乳搾乳機を購入して
使用してみた時の感想から、
搾乳機について考えています。

搾乳機は使いこなせたら便利だと思いますが、
皆さんは搾乳機使いこなせていますか?





母乳育児をしている方なら、
搾乳機をもっている、もしくは買おうと思っている、
とい方は多いと思います。

ここでは、
私が必要に駆られて母乳搾乳機を購入して
使用してみた時の感想から、
搾乳機について考えています。



赤ちゃんといっしょにいられれば、
赤ちゃんがおっぱいを飲んでくれるので、問題ありませんが、
用事があったりして、
赤ちゃんと長時離れなければいけなくて
おっぱいを吸わせられない時などは、
おっぱいがぱんぱんに張ってしまいます。

また、乳管炎などになったり、
乳首に傷ができておっぱいを吸わすことが苦痛なときなどは、
手で絞ったり、搾乳機で絞ったりして、
その母乳を赤ちゃんに哺乳瓶で与えることになります。

搾乳機は、絞ったら母乳が付属の哺乳瓶の中に
たまるようになっていて、
絞り終えたらその哺乳瓶に乳首を取り付けたら、
そのまま赤ちゃんに与えられるので
とても衛生的に考えて作られています。



私も赤ちゃんが1ヵ月半くらいのときに
弟の結婚式に出席することになって、
主人の母に赤ちゃんを預けて半日ほど赤ちゃんと離れたときに、
おっぱいが張って、
途中でトイレに走り手で絞ったりしたことがありました。

まだ、自分のおっぱいの扱いに慣れておらず、
手ではうまく絞れず、時間がかかって大変でした。

トイレにこもっている間に、大事な場面が
終わってしまったらどうしようかとはらはらしながら絞っていました。

そして、その結果、おっぱいをうまく絞れなかった部分に
しこりができて、
その後長い間乳腺炎のような症状で痛みに悩まされました。



それからは、長時間の外出はなく、
赤ちゃんと離れてもせいぜい3時間くらいの外出しかなかったので
母乳パッドをあてておくだけで対処していました。


しかし、赤ちゃんが6ヶ月くらいになったとき、
自分の用事で10日間ほど、
日中赤ちゃんと離れなくてはならなくなってしまいました。

手絞りで苦労した、以前のことを思い出し、
搾乳機でうまくしのげるのならと思って、
神にすがる思いで、搾乳機を購入することにしました。

どの搾乳機を購入しようかと考えましたが、
調べてみると、
本体からチューブが出ていて吸引ポンプの付いたものや、
本体に直接霧吹きのようなハンドルの付いたものなどがありました。

一度も搾乳機というものを使ったことがなかったので
良く分からなかったのですが、
ポンプ式のほうが、自分の手を好きな位置にもっていって
絞れるので楽かなと思ったので、そのタイプを購入しました。



搾乳機は、おっぱいに密着させてくっつけて、
ポンプやハンドルで中の空気を吸い出して、
陰圧をかけて母乳を搾る仕組みになっています。

買ってきてすぐに、どれほどうまく絞れるか
わくわくしながら試しました。

・・・が!

ポンプをプシュプシュ押して、
圧をかけてもなかなか絞れない!!

搾乳機を買う前に保健センターの助産師さんに
一度相談したときのことを思い出しました。

そのときこんなアドバイスを受けました。

「搾乳機は使いこなすまでに時間がかかるかもね。
 おっぱいのためには手絞りが一番良いよ。」

「母乳は、絞れば絞るほど新しい母乳を
作り出そうと体が働くから、
長時間赤ちゃんと離れるときは、
まめに手で少し絞って圧を抜いてしのぐのも1つの手ですよ」

その通りでした。
搾乳機は、ぴたっとおっぱいに密着させるのが難しくて、
圧をかけすぎても痛くなってくるし、使い方が結構難しかった。

でも、購入してしまった後だったので、
なんとか使いこなそうと練習しましたが、
結局絞れてもせいぜい10〜20ccほどで、
器具の管理も面倒になってあきらめてしまいました。

搾乳機を使いこなすことができなかった私は、
用事で赤ちゃんと離れていた間、
時間を見つけてはトイレに駆け込み、おっぱいを手で絞りました。

でも不思議なことに、手で絞ることにだんだんなれていって、
とても手際よく絞れるようになっていました。
そして、10日間の用事を無事に終えることができました。

手で絞っても、全部を絞りきれるわけではないので、
家に帰る頃にはおっぱいがパンパンに張っていましたが、
待っていてくれる赤ちゃんに、
「ただいま〜」
と言って、すぐにおっぱいを吸わせると、
すごい勢いでおっぱいを飲んでくれて、
張りが瞬時に収まりました。



赤ちゃんはまさに、おっぱい飲みのプロです。(笑)

私があんなに時間をかけて苦労して絞っても
全部絞りきることができないのに、
赤ちゃんはたったの10分程で、
ぱんぱんに張っていたおっぱいでも飲みきって、
ふにゃふにゃにしてしまいます。

それに、片方のおっぱいを飲み終えると、
もう片方のおっぱいに移るのですから、本当にかしこい。

本能なのか、感覚なのか、
ちゃんとおっぱいが2つあることを分かっているのです。


私の購入した搾乳機は、活躍することなく
押入れの奥にしまわれてしまいました。

おっぱいの形や、母乳の分泌量によって、
使いやすさが変わってくるのかな?

違うタイプの搾乳機なら、うまくできたのかな?
と考えたりもしましたが、
その後も新し物は購入せず手絞りで済ませています。


乳管が良く開いてくると、乳首のところを絞ると、
母乳が勢い良くピューっと飛びます。

乳管は1本だけじゃなくて数本開いているので、
それぞれがいろいろな方向に飛ぶこともあって
驚いてしまいます。

直接哺乳瓶の中に絞ろうと思っても結構コツがいります。
そこで、哺乳瓶の上に取り付ける、
母乳を受けるための器具が売られています。

私は、搾乳機をうまく使いこなすことができなかったのですが、
きっと活用されている方もいらっしゃると思うので、
どうしても手でうまく絞れない方は、
自分に合う搾乳機を見つけて、使ってみてくださいね。






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