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卵巣

のことを知ろう

卵巣の病気について


卵巣 の病気では 卵巣 チョコレート嚢腫・卵巣嚢腫・
充実性腫瘍・卵巣がんなどの卵巣の病気の症状・治療
を紹介しています。

卵巣は赤ちゃんの元を作る大切な臓器です。

卵巣と卵巣の病気について知りましょう。





 
卵巣は子宮の両側に伸びた卵管の下にぶら下がっていて、
2つあります。
 
赤ちゃんの元になる卵を作る大切な臓器です。
 
親指の頭ほどの小さな臓器ですが、女性ホルモンを分泌して、
女性の一生に深くかかわってくる臓器です。

体の奥のほうにある臓器なので、腫瘍ができても小さいうちは
見つけにくいのが現状です。
 
卵巣
の病気について、知識を持っておきましょう。
 
 



卵巣には膨大な数の原始卵細胞があり、
周期的に発育・変化を繰り返しています。

それに加えて、微妙なリズムを持って、女性ホルモンを
産生しているのです。

これだけのめまぐるしい変化に対応し、デリケートな働きを
している臓器は他にありません。 
そのため、腫瘍ができやすい臓器でもあるのです。

 
卵巣はストレスなどからもダメージを受けます。
ダメージを受けると、女性ホルモンの分泌が乱れ、
女性らしい体つきを保てなくなったり、生理のリズムが
乱れたりしてしまいます。

 
卵巣はからだの奥のほうにあるために、腫瘍が小さいうちは
ほとんど自覚症状がないままに経過し、検診や妊娠で偶然
見つかることが多いです。
 
また、卵巣は二つあるために、片方の卵巣に腫瘍があっても、
もう片方が役割を果たすために異常に気づきにくいのです。
 
しかし、腫瘍が握りこぶしほどの大きさになってくると、
このような症状が出てきます。
 
・お腹がポコンと出てくる
・ウエストが太くなった
・しこりに触れる
・下腹部に圧迫感や痛み
・ヒキツレを感じる
・ガスがたまる
・便秘
・頻尿
・排尿痛

卵巣の病気の種類
 
卵巣チョコレート脳腫
30代女性に5人に1人が持つといわれる子宮内膜症の一種。
卵巣内で子宮内膜が増殖して、血液がたまって、
チョコレート状になります。

きつい生理痛が主な症状で不妊の原因になることもあります。
薬物療法や手術などさまざまな治療法があります。 

卵巣嚢腫
卵巣腫瘍の8割を占め。触るとプヨプヨしていて、多くは良性です。
自覚症状がないことが多くい。
こぶし大になってくるとさまざまな自覚症状が出てくきます。

これには3つのタイプがあります。

皮様嚢腫・・・卵子の元である胚細胞が変化し発育してしまったもの
         (骨や歯、髪、脂肪)などが入っている腫瘍。
         ほとんどが良性。
        

漿液性嚢腫・・・透明でさらさらの液体がたまる。
          こぶし大から、数キロに及ぶものまである。
          お腹が妊婦のようにふくらむこともあります。
          ほとんどが良性ですが、急に悪性化することも
          あります。

偽粘液性嚢腫・・・黄紅色のねばねばした粘液がたまる。
           親指大から、大人の頭くらいの大きさのもの
           まである。
           良性と悪性がある。
           悪性の場合、急激に大きくなり、全身の栄養が
           吸い取られて衰弱したり、転移することもあります。

良性で小さいものなら経過を見ます。
大きなものは治療が必要です。
良性か悪性かわからないものは、確定診断もかねて
腫瘍を除去します。


充実性腫瘍
卵巣の細胞組織が増殖してできた腫瘍。
触ると硬く、良性から悪性に移行するものもあります。

小さいうちは自覚症状がありませんが大きくなってくると、
お腹に硬いしこりが触れたり、下腹部痛が起こります。
 
腫瘍によっては卵胞ホルモンや男性ホルモンを分泌して、
不正出血が起こったり、生理がなくなったり、声が低くなるなどの
男性化が起こったりします。

卵巣がん◆
すべての卵巣腫瘍はがんに移行する可能性があります。
原因ははっきりわかっていませんが、未婚の女性、妊娠・
出産経験がない女性、排卵の回数が多いほど発症率が高いと
いわれています。
 
初期には自覚症状がないので、気づいたときには症状が
進んでいることが多いため、早期発見が大切です。
 卵巣摘出手術が必要です。


手術
 手術には腫瘍部分のみをとる方法と、卵巣全体をとる方法
があります。
卵巣は二つあるので、片方をとってももう片方が残っていれば
卵巣の機能が残り、妊娠にもホルモン分泌にも影響はありません。
 どちらの手術を適用するかは、対象者の年齢、妊娠を希望するか
などのライフスタイルを考慮されます。
医師と十分に話し合って、治療方針を決めてください。




両方の卵巣をを完全に摘出したとしても、ホルモン治療で
更年期障害などのトラブルを回避することが可能です。
 また、卵巣がなくなってからしばらくすると、副腎という器官から
少量の女性ホルモンが分泌されるようになります。
 
ホルモン治療によって、女性らしさも保つことができます。
 


■お願い
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病気に関しては、一般的な症状などを
書いていますが、
症状の出方は人によって差があり、
教科書どおりではないことが多いです。
 
心配な症状があれば、早めに医療機関を受診して
専門家の診察を受けるようにしてください。

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