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立会い出産

して良かった

立会い出産後の感想


★頑張ってくれたお父さんに感謝★

立会い出産〜立会い出産後の感想
★頑張ってくれたお父さんに感謝★では
自分が立会い出産した感想や
出産直後の様子を紹介しています。

立会い出産をしようかどうか迷っている人も
どうぞ見ていってください。
立会い出産は家族の絆を深めます。





妊娠出産体験記



私は最初から立会い出産を希望していました。

女性がどんなに大変な思いをして出産するのか
見て欲しかったし、
命の誕生の瞬間に立ち会って欲しかった。

昔は立会い出産というものがなくて、
私の母も3人の子供を助産師や医師だけに
見守られて出産しました。

お父さんや家族は分娩室の外で待っている
というのが当たり前でした。

出産した友達に聞くと、
以外と立会い出産した人が少ないのに驚きました。

理由を聞くと、
恐いからと、お父さん側が拒否するケースが結構多くて、
お母さん側が、お父さんについていてもらっても
しょうがないからと断ったケースもありました。

必死にいきんで出産している姿を
お父さんに見せたくないという人もいました。

私はあえて、自分が必死で出産している姿を
お父さんに見てもらおうと立会い出産をしてもらいました。

立会い出産して欲しいといったとき、
私の主人(お父さん)は、
「立ち会いたい」
と言ってくれました。

出産は男性は代わることができないし、
立会い出産でそばについていても何をしたら良いか分からない
という人もいるかもしれませんが、
そばについていてくれるだけでも心強いものです。

そして、のどが渇いたときに飲み物を飲ませてくれたり、
呼吸法をいっしょにやってくれるだけでいいのです。

手をにぎってくれているだけでもいいのです。

もし立会い出産できる状況なら、
ぜひ立会い出産をしてみてください。
家族の絆が一層深まることと思います。



私の出産した病院では、正常分娩の時しか
立会い出産が認められていませんでした。

帝王切開の時もできないし、途中で何らかの処置
(吸引分娩など)が必要になった時も無理だということでした。

私は、もう少しのところで危なかったけれど、
なんとか最後まで立会い出産ができました。


無事に赤ちゃんを出産して、
そばにいたお父さん(主人)と赤ちゃんの無事を喜びました。

とうとう、私達もお父さんとお母さんになったのだ。
なんだか、不思議な感じ。

すぐに赤ちゃんを抱きたかったが、
私の処置に時間がかかるとの事で、
赤ちゃんは白い産着を着せられて、
私たちを通り越して
分娩室の外で待っていた家族達の元へ
お披露目に行ってしまった。
 
なぜー!?

深夜だというのに、赤ちゃんの誕生と無事を願って
待っていてくれたのだから良しとしようか。

3015gの元気な女の子。

「初産婦さんには少し大きかったかな?」
と先生。

会陰切開もしたのだが、
最後にあわただしくお腹を押して出したので、
多めに裂けてしまった。

一番恐れていたことが起こってしまった(泣)

先生が2時間ほどかかって縫合した。
これがまた痛かった、
時間がかかりすぎて最初の麻酔がきれてきて、
麻酔を追加した。



縫合している間に、
赤ちゃんがお披露目から帰ってきた。

色が白くて、まだふやけているような感じで
目が腫れぼったかった。

早く出たいと予定日の1ヵ月も前から下がって押していたのに、
出してもらえなかったんだもんねー。

待ちに待った外の世界はどお?
あなたのお父さんとお母さんだよー。

泣きもせずに、私達や周りの風景を
不思議そうに眺めていた。





さて、お父さん(主人)ですが、
赤ちゃんとのご対面を果たした後、
なんだか様子がおかしい。

目を閉じて立ちすくんでいる。

「どうした?大丈夫?」
と私が聞いて初めて

「しんどい・・・」
とお父さんがもらした。

そういえば・・・
破水してから急に3分間隔のきつい陣痛が来てから
出産が終わるまでの間、
自分のことで精一杯で
お父さんのことを気遣う余裕が無かった。

陣痛の間はずっと腰をさすってくれていた。

分娩室に入ってからも、
暑い分娩室の中で、ずっと立ちっぱなしで
呼吸法のリードをしてくれたり飲み物を飲ましてくれたり、
とてもがんばってくれていた。

その様子を見ていた私の弟が、後日
「立会い出産は体力が無かったらできないなー」と
もらしていたらしい。


赤ちゃんが生まれて、ほっとして緊張の糸が切れたのか
急にしんどくなってきたらしい。

それで、外の空気を吸いに分娩室を出て行った。

助産師さんが
「立会い出産をした他のお父さんの中には、
途中で倒れてしまうお父さんもいるから、
○○さんは最後までがんばったからえらいよ」
と言ってくれた。

お父さんのほうが途中で力尽きて倒れて、
「お父さんはもう出ててください!」
っていう状態になることもあるそうです。



立会い出産をして本当に良かった。

出産の大変さをお父さんにも見てもらいたかった。
そして、わが子の誕生の瞬間を味わってもらいたかった。

そんな思いで立会い出産をしたけれど、
お父さんが付いていてくれて、心強かったよ!

お父さん、本当にありがとう。

そしてご苦労様。



私の処置が終わったら、
助産師さんが
「赤ちゃんにおっぱいを吸わせてあげよう」
と言って、まだ分娩台に横なったままの私の胸の上に
赤ちゃんをつれてきてくれた。

助産師さんが私の乳首をぎゅっとつまむと、
なんと!
黄色い初乳がじわっとにじんできた。
思わず、
「すごい!」
と口から出た。

生まれたての赤ちゃんが、
私の胸の上にかぶさるようにして乳首を吸いに来た。

乳首が少し痛かったけれど、
なんともいえない感触だった。

「この赤ちゃん、上手やわ」
と助産師さんが赤ちゃんのおっぱいの吸い方を
ほめてくれた。

時間は深夜2時半をまわろうとしていた。

私は、いきんだせいで疲労してうまく動かない体で、
なんとか分娩台からベッドへ移り、
お部屋へ移動させてもらった。

この時、初めて家族と顔を合わせた。
時間が遅かったので弟達は帰っていたが、
母やお父さん(主人)の両親は待っていてくれて
「おめでとう、元気な赤ちゃんをありがとう」
と声をかけてくれた。

会陰裂傷を起こして、たくさん縫合したので
感染予防のための抗生物質の点滴を受けました。

いきみ逃しの呼吸をたくさんしすぎたせいか、
声がかれてのどがからからで、
うまくしゃべれなくなっていました。

声が普通に出るようになるまでに一週間くらいかかりました。

出産は過酷なマラソンのようでした。
でも、終わったときの充実感は何ものにも変えられません。

お父さん、これから子育ていっしょにがんばろうね。

愛しのわが子よ、新米お父さんとお母さんをよろしくね。



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