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陣痛

が来た!

陣痛との戦い!!


陣痛との戦い!では自らの出産体験の中の
陣痛が始まったときの様子を紹介しています。

予定日より8日遅れてやってきた陣痛は不規則で
なかなか子宮口が開いてこない。

そうこうしているうちに早期破水してしまった!






妊娠出産体験記


出産予定日は8月8日。

ずっと赤ちゃんが下がり気味だったので
早く生まれるだろうと言われていたのに、

初産のせいか、結局子宮口がなかなか開かず、
出たがっている赤ちゃんに反して
なかなか陣痛が始まらなかった。

私の母も子供を3人生んだが、
予定日より早く生まれた事は無かったそうだ。
遺伝かな?



母は3人のうち上の2人を逆子で出産した。

初産で逆子なんて想像しただけでも恐ろしいが、
がんばって産んでくれた。

今は逆子の場合は仮死などの危険を避けるために、
帝王切開することが多いらしいが
昔は経膣分娩させていたようだ。

私は生まれたとき軽い仮死状態になっていたのか、
すぐに泣かなかったらしい。

それで、お尻をたたかれてようやく泣いたそうです。

でも幸運なことに
私の赤ちゃんはちゃんと頭を下にしてくれている。
ありがとう。



やっと陣痛らしきものが始まったのは
予定日から6日後の8日14日。

その日は恒例の町の花火大会があって、
毎年実家に親戚が集まって
みんなで見ている。

朝はお腹はなんとも無かったので
いつもどうり50分も散歩しました。

すると、10時頃から
なんとなくお腹の様子がおかしくなってきた。

前駆陣痛のようなお腹の痛みが出だしてきた。
間隔は5〜15分とばらばら。

お昼ごろ、ソファーでうとうとしていたら、
ズキッとした強い痛みで目が覚めるということもあった。

ところが午後になると前駆陣痛だと思っていた痛みが
消えてしまった。

それで予定どうりに実家に花火見物に帰った。

帰ってから16時30頃からまた前駆陣痛らしき痛みが
復活してきた。

時計で間隔を測るが不規則。
でも痛みはだんだん強くなってきているようだった。

花火は、前駆陣痛?の痛みに耐えながら家の縁側から見た。
とってもきれいだった。

陣痛の痛みが出てきたら、
「ヒッフー」という痛み逃しの呼吸をしてこらえた。



今年は病院にいるだろうから見れないねーと話していたのに、
とうとう花火大会も実家で見てしまった。

陣痛が10分間隔になったら入院するように言われていたが、
間隔が不規則で
15分開くこともあったので判断に困っていた。

結局、まだ病院には行くのは早いだろうと思ったので、
車で10分程の自宅にいったん帰ることにした。

心配する実家の家族に見送られて車に乗り込んだ。

走り出したのだが、花火大会からの帰りの車で
道が込んでいて、
普通なら10分で帰れるのに
30分くらいかかったと思います。

車の中でも、結構陣痛が痛かったので
必死にこらえながら帰りました。

とにかく早く家に着いてくれーと
心の中で祈っていました。


ようやく家に着いて、
いつ入院になるか分からないので、
シャワーを浴びました。

普段は二階で寝ているのですが、
主人が一階に布団を下ろしてくれたので、
そこで横になりました。

間隔は不規則だけど痛みは結構きつくて眠れず、
身の置き場に困っていた。

あぐらをかいて座っていたらいくらか痛みがましだったので、
その体勢で陣痛の痛みに耐えていた。

陣痛のたびに赤ちゃんの頭が肛門の辺りを押してくるので、
そのあたりを手のひらでぎゅっと押すと楽だった。

朝の4時頃になって、実家に連絡。

陣痛の間隔は不規則だが、
一度病院で診察を受けることにした。

主人と一緒に病院へ行ったら、
母と弟も心配して病院に来てくれていた。

助産師さんの診察を受けると、
陣痛の波は5分間隔くらいで来ているが、
子宮口が開いてきていないとの事。
あー、子宮口よ開いてくれー。

このまま入院しても良いし、帰っても良いと言われた。

ただ、病院に入院してしまうとお産の進みが遅くなるかもしれない、
といわれたので家に帰ることにした。

自宅よりも実家のほうが病院に近いので
実家にいることにした。

不規則な陣痛は続いていたが、お昼ご飯は食べられた。

じっとしていると陣痛で痛かったので、
気を紛らわすように
家の中を足踏みしたり歩きまわったりしていた。



午後2時ごろ、
昼間のうちにもう一度診察を受けておいたほうが良いと思って、
病院にいった。

医師に診察を受けると、
やはり子宮口が開いていないと言われてショック!
なんと頑丈な私の子宮口。

産婦人科病棟の陣痛室で陣痛の間隔を測る検査を
受けている最中に
なにやら周りが騒がしくなってきた。

助産師さんや看護師さんが

「酸素、酸素!」
「先生に連絡して!」
「落ち着いて、ゆっくり呼吸して」
「オペ室に連絡して」

とあわてていた。

どうも、入院中の妊婦さんの状態が悪くなって、
急に帝王切開に切り替えることになったようだ。

検査を受けていて、
カーテンが引かれていたので様子は見えなかったが、
緊迫した様子だった。

後から知ったが、この時の妊婦さんは
帝王切開で無事に赤ちゃんを出産されたようだ。

出産はいろんなリスクを伴う。
これは産婦人科医が減っているということの
理由のひとつでもある。

しかし、
昔なら、経膣分娩でしか出産できずに
危険にさらされていた命が、
医療の進歩で安全に出産できるようになったということは、
とてもありがたいと思います。

産婦人科病棟があわただしくなっていた間に
私の検査は終了しましたが、
オペ室の送りやらで、助産師さんは出払ってしまったのか、
婦長さんと思われる人が
検査の装置をはずしに来られた。

そして外来に戻って先生の説明を受けるように言われて、
待っていたが、
一向に呼ばれない。

おかしいと思っていると、
なんと、先生は先ほどの帝王切開の手術に入ってしまったので
来られないとのこと。

なんとー!

ほったらかされて、私はどうなってしまうんだろう。
不規則な陣痛に絶えながら、不安になりました。

でも、気のせいか陣痛が遠のいていっているようでした。

結局、婦長さんが検査の結果を持ってこられて、
陣痛の波はあるが、子宮口がまだ開いてきていないので
帰宅してくださいとのこと。

なんだか、病棟が忙しいので紛らわされた気がした。

今思うと、このとき入院しておけばよかった。

しょうがなく帰宅したが、
陣痛はだんだんきつくなってきた。

布団に横になって、尾骨の下の辺りを押して
陣痛に耐えていた。



夕方6時頃、力をつけるために何か食べたほうが良いと
言われたが、
陣痛が痛かったのでなかなか起き上がれずにいた。

尾骨の辺りを押すと楽になるので、
自分で押すのが疲れてきたので
主人に押してもらえるように頼んで、押してもらった、

そのとき

「ポンッ!!」

股の間で音がした。
その瞬間生ぬるいものがサーっと流れ出した。

すぐに破水したことに気づいた。
あわててナプキンをあてたが、結構大量に出ていて、
間に合わないほどだった。

時間は6時30頃だったと思います。

主人は自分が押したせいか?
とあわてていたようだった。

私はとうとうこの時が来たと思い、病院へ
「破水したので、そちらへ向かいます」
と電話で連絡を入れて、
主人の運転する車で病院へ向かった。

日中は雲ひとつ無かったのに、
私の破水と同じ頃に急に夕立が降り始めて大雨になった。

このときのことは、今も忘れられない。

結局晩御飯が食べられず、お腹がすいていた。
でも、破水してしまったので、
強い陣痛の波が押し寄せてきていた。

病院に着く頃には、陣痛は間隔が短く、
痛みもかなりきつくなってきていた。

予定日より8日遅れ。
さあ、いよいよ待ちに待った出産だ!!

出産だ!! へ続く


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