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母乳育児

は難しい?

母乳育児について考える


母乳育児がしたいけど、


うまくいくか不安という方も多いのではないでしょうか?


ここでは、自分の母乳育児体験談と、
母乳について考えることを書いています。

自分なりに、母乳育児を成功させるためのポイントも
まとめてみました。









赤ちゃんに吸わせれば母乳は必ず出るという人もいますが、
頑張ってもダメなケースもあるようです。

赤ちゃんの吸う力や、 お母さんの体調などが影響するのでしょうか?


母乳はお母さん一人ではうまく出せません。
なぜなら、母乳は赤ちゃんが乳首を吸う事が刺激になって
分泌が促されるからです。

母乳育児はお母さんと赤ちゃんの共同作業なのだと思います。

でも、吸わせれば必ず出るという保障はないし、
頑張っても出なかったという話もよく聞きます。

私も、母乳の分泌量が足りるようになるまでには
苦労しました。

ミルクを足すのが悪いことのように感じて、とても悲しくなった
ときもありました。

でも、今思えば、赤ちゃんに愛情いっぱいに接して育てているのだから
何も悲しむことはなかったのだと思います。





小さな赤ちゃんを連れているお母さんに、
周りの人が必ずと言ってよいほど言う事

「母乳?ミルク?」

これは、私も100%に近い確率で聞かれました。
私は、量はじゅうぶんではなかったかもしれませんが、
母乳をあげていたので
「なんとか母乳でやってます」
と答えていました。

そうすると、
「良かったねー、母乳が一番良いのよー。
今のお母さんはすぐにミルクにしてしまうけど」
と言われるのです。

何気なく、悪気無く言っているのだと思いますが・・・

母乳をあげたくてもあげられないお母さんは、
このことを言われるたびに心を痛めていると思います。

赤ちゃんのお母さんにこれを言うのをやめて欲しいと思います。
切実な願いです。



私は、できれば母乳で育てたいと思っていました。

私の母は、3人の子供のうち1人目と3人目のときは
あまり母乳が出なかったのですが、
2人目のときはとてもよく出て、2歳頃まで母乳がやめられなくて、
絆創膏を貼って乳首を隠してやめさせたそうです。

2人目は哺乳瓶の乳首が上手く吸えなかったといのも
理由のひとつだそうですが。
必要に駆られると出るなんて、体はうまくできているなーと思います。

私のおばあちゃんは、よその子にまで母乳を分けてあげていた。
というのが自慢です。

知り合いの人に聞いても、
2人目までは母乳がよく出ていたのに、3人目からは出なくなった。
と言う人などさまざまです。

母乳の出る出ないは個人差があるだけでなくて、
その時々のお母さんの体調や赤ちゃんの体調、
おっぱいの吸い具合なども関係してくると思います。

母乳については、
「とにかく赤ちゃんに吸わせていれば出るようになる」
とよく言われます。
それについて、私の母乳の経験を書きたいと思います。



私は初産だったので、
最初のほうはあまり母乳が出てきませんでした。

経産婦さんは比較的最初から出やすいようです。

入院中も私は赤ちゃんに吸わせても
じゅうぶんな量の母乳がなかったので、
ミルクを足してもらっていました。

赤ちゃんの乳首の吸い方はとても上手だと
助産師さんにほめられていました。

だから、
「この子は心配ないよ」
と。

吸い方が下手だったり、お母さんの乳首の形が
吸いにくい形だったりすると、
助産師さんが乳頭保護器などを使って、
上手く吸えるようになるように指導していました。

たまたま私が入院していたときは
まわりに経産婦さんが多かったので、
赤ちゃんにいっぱい母乳を吸わせているお母さん達の中で、
ミルクを足してもらうのがとてもつらかったです。

もっと母乳が出たら、ミルクを足さなくてもいいのになーって。

でも今思うと、初産婦の母乳の出が最初はよくないのは
普通のことなので気にすることはなかったのになーっと思います。

退院する前に、母乳のことについて、
家に帰ってからはどうしたらよいか助産師さんに聞いてみました。

「時間は気にせずに赤ちゃんが泣いたら
おっぱいを吸わせたら良いです。」

私は母乳が出だしてきているので、
赤ちゃんが泣いたらとにかくおっぱいを吸わせたら良いとの事でした。
そうすれば、母乳の分泌量も増えてくるでしょうと言われました。

入院中、あまり母乳が出ていなかったのに、
母子手帳の記入欄には
母乳分泌良好
と書いてありました。

こんなので良好って言うのかなーって思いましたけど。

退院してからは、周りに他のお母さんもいないし
人の目を気にせずに、自分のペースで赤ちゃんに
おっぱいを(母乳)をあげられるのがうれしかったです。

私の子供は乳吐きが多かったので、
せっかく飲んでもげっぷがうまくできずに
ほとんど吐いてしまうことがほとんどでした。

それで、少し経ったらまた泣くのです。

母乳の量がそれほど多くなかったので、
おっぱいが張る前に赤ちゃんに催促されるので、
まだ出ないよーと思いながら、赤ちゃんを抱っこして
紛らわしていたこともしばしば。

これは結構つらかったです。

育児書には母乳のあげ方のモデルが書いてあります。
それには2〜3時間あけて・・・とか書いてあって、
入院中も3時間おきくらいの授乳だったので、
それがベストなのだと思っていました。

それで、時間があまり空いていないと、
「おっぱい(母乳)は、さっき飲んだばかりでしょう」
と言って、抱っこしていました。
おっぱいもぜんぜん張っていなくて、ふにゃふにゃだったし。
(今思うと、時間を空けることなどは気にせずに
もっと吸わせてあげればよかったと反省しています。)

それでも泣き止まないときは、
とりあえずおっぱい(母乳)を吸わせててから、
満足していないような時はミルクを足しました。


これを続けていたら、なんとか母乳育児が定着してきて、
1ヵ月半ほど経った時、
ふと気が付くと、
「あれっ!一週間くらいミルク足してないわ」
という状態になっていました。

でも時々、おっぱい(母乳)だけでは満足せずに
寝てくれないときもあったので、
ミルクは切らさずに手元においていました。

この方法で、私の場合、今1歳3ヶ月になりましたが、
まだ母乳が出ていて、
子供も母乳が大好きなようでやめられずにいます。

欲しくなると、私の前に
「パイパイ、パイパイ」
と言ってやって来ては、服をずり上げます。

眠くなったときには必ず、母乳を欲しがります。

おいしい?と聞くと、飲んでいる口を離して
「おいちー」
と言ってくれるのです。
これがうれしくて、なかなかやめられません。

最初のほうは、乳首が痛くて痛くて、ひりひりしていましたが、
だんだん皮膚が鍛えられて、乳首の伸びも良くなって、
今ではビヨーンと伸びるほどです。

ちょっと恥ずかしい気もしますが、
私にとっては自慢の乳首になりました!



私の経験から、母乳育児を続けるために大切なことは、

時間を気にせずに赤ちゃんが泣いたら、
  とにかくおっぱい(母乳)を吸わせる。
★先にミルクを与えるのではなく、
  まずおっぱいを吸わせて母乳を与えてから、
  それでも満足しない場合はミルクを足す。


と言うことに尽きると思います。

これでも、上手くいかないことがあるかもしれませんが、
母乳は赤ちゃんが吸わないと出なくなってしまうので、
とにかくあきらめずに吸わせていれば、
私のように軌道に乗ってくるかもしれません。

私の母乳は分泌量がぎりぎりでした。

これは、時間を空けることを気にしすぎて、
赤ちゃんに吸わせなかったときがあったからではないかと思います。

母乳の分泌量を増やすためには、
赤ちゃんにまめに吸ってもらうことが必要なのです。


でも、頑張っても出ないときもあります。
そんなときは、自分を責めないで、ミルクを赤ちゃんにあげてください。

お母さんに抱いてもらって飲ませてもらえば、
赤ちゃんは満足してくれます。

赤ちゃんは、お母さんのぬくもりを求めているのです。

母乳が出なくても、引け目を感じたりしないでください。

堂々と、元気に子育てをしてくださいね。




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